愛称「みお里(り)」について

「みお」は「水脈」を表し、只見川のことを指しています。奥会津地域を流れる只見川の水が、豊かなくらしを支えてくれていることから、「水脈のふる里」との想いを込めて名づけました。

スタッフ発見ノート/私達が見つけた小さな驚き・喜びをお届けします!

このオブジェは何でしょう?

只見川ギャラリーに置かれたオブジェ?の正体は…

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施設ガイド

語り継ぎたい物語がある。未来への架け橋となるエネルギーがある。
豊かな営みを育む、“水脈のふる里”奥会津を広く発信。

東北電力奥会津水力館「みお里」は、アートや映像など多彩な展示を通じて水力発電の仕組みや只見川水系における電源開発の歴史、水力発電をはじめとする再生可能エネルギーの活用に向けた取り組み、そして奥会津地域が持っているさまざまな魅力を発信します。そして観光客の増加など地域の活性化に少しでも貢献することで奥会津地域の皆さまに愛され、誇られる施設を目指しています。

渡部博之館長の写真

館長 渡部博之

臨場感あふれる映像、みずみずしい感性に満ちたアート、印象的な創作ディスプレイ… 五感に響く展示を多彩に。

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みお里の楽しみ方

好奇心が道しるべ! 興味ふくらむ「みお里の楽しみ方」をご提案します。

館内の見学時間はおおよそ2時間半が目安となります。もちろんすべてをご覧いただければうれしいのですが、時間に限りがある方もいらっしゃることでしょう。ここではそんな方にも役立つ、「みお里の楽しみ方」をご提案します。持ち時間と興味に合わせて、あなただけの“マイコース”を見つけてください。

楽しみ方の例 奥会津の多彩な魅力をコンパクトに満喫する(所要時間:約1時間~)

みお里の楽しみ方の詳細はこちら

注目スポット

作家たちの個性が、奥会津の魅力をあざやかに映し出します。
【只見川ギャラリー】

只見川ギャラリーには、12名の著名な作家が「水源」「川」「水力発電施設」「灯り」をテーマに描いた絵画を展示。また、「奥会津讃歌」をテーマに 制作された巨大ステンドグラス(臼井 定一作:縦2m×横7m)は圧巻です。

ステンドグラス「奥会津讃歌」

臼井 定一

(敬称略)

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ご来館の際、アンケートにお答えいただいた方に、
オリジナルポストカードをプレゼント!

下記3セットの内いずれか1セット(8枚組)進呈

  • 地元逸品ギャラリー(片岡鶴太郎氏)セット(8枚組)

    地元逸品ギャラリーに展示されている、片岡鶴太郎氏が奥会津地域の逸品や風景を描いた8作品のポストカード

  • 只見川ギャラリーAセット(8枚組)

    只見川ギャラリーに展示されている「水源」「川」「水力発電施設」「灯り」をテーマにした8作品のポストカード

  • 只見川ギャラリーBセット(8枚組)

    只見川ギャラリーに展示されている「水源」「川」「水力発電施設」「灯り」をテーマにした8作品のポストカード

もれなく進呈

只見川ギャラリーに展示されているステンドグラス工芸家 臼井定一氏の「奥会津讃歌」のポストカード

地域の皆さまへ

施設のご利用について
~「みお里」を発表・交流の場に~

「みお里」は地域の皆さまの文化・芸術の発表の場、交流スペースとして館内の施設を貸し出しております。
「企画展示室」は絵画展や写真展など作品を発表する場として、「多目的スペース」は各種教室や会議などを開催する場としてご利用いただけます。

詳しくはこちら

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