みお里とは

五感ときめく空間。七色にきらめく時間がここに。

奥会津地域は大規模な電源開発が行われ、戦後の復興期を電力供給で支えました。
「みお里」はそうした水力発電の特徴や歴史的意義、奥会津地域のさまざまな魅力を
アートや映像など工夫を凝らした展示で紹介しています。

「みお里」のエッセンスを
臨場感あふれる動画で体感!

みずみずしい感性に満ちたアート、臨場感あふれる映像、印象的な創作ディスプレイ…
「みお里」の五感に響く多彩な魅力をコンパクトにまとめた動画をご覧ください。(2分14秒)

7つの水力発電所は
今や奥会津の風景そのもの。
一大電源地帯として歩み続けています。

上田発電所

雪解け水を集め急峻な山裾を縫って流れる只見川。その特性を生かして階段状に建設された水力発電所群は、東北さらには日本の戦後復興を電力供給で支えました。現在、東北電力の水力発電の総出力の約3割を占め、全国でも有数の電源地帯として大きな役割を担っています。

脈々と受け継がれる
「水脈のふる里」の営み。
7町村の個性あふれる魅力も発信。

奥会津には、雪に閉ざされる期間に磨かれた手仕事や保存食など独自の伝統・文化が受け継がれてきました。厳しい気候や地形を資源として生かす数々の知恵や工夫。「みお里」はプリズムのように、その魅力を多彩なきらめきとして表現します。

奥会津でも特に雪深い只見町の風景
みお里の所在地・金山町の手仕事作品

館長 齋藤富雄

「みお里」は水力発電の仕組みや只見川水系における電源開発の歴史、水力発電をはじめとする再生可能エネルギーの活用に向けた取り組み、そして奥会津地域が持っているさまざまな魅力を発信します。そして観光客の増加など地域の活性化に少しでも貢献することで奥会津地域の皆さまに愛され、誇られる施設を目指しています。

「みお里」の入口ではオブジェ(発電に使われる水車ランナの羽)がお出迎えします。ぜひ、ご来観ください。

愛称「みお里(り)」について

「みお」は「水脈」を表し、只見川のことを指しています。奥会津地域を流れる只見川の水が、豊かなくらしを支えてくれていることから、「水脈のふる里」との想いを込めて名づけました。

フロアガイド

東北電力奥会津水力館「みお里」の パンフレットをダウンロード していただけます。(PDF)